こんにちは、나윤です。
公演の概要&チケッティングでも書いていますが、2024年のソウルコンアンコンは3日間VIP席&スタンディングで参戦して、本当に死ぬほどキツかったんです(体力的に)。
スタンディングは体力勝負、心構えと事前準備についてまとめていきます。
せっかく参戦するのなら、すべてのシャヲルが楽しく終演を迎えられますように!
チケッティング詳細はこちらから。
スタンディング席とは
その名の通り、立ちっぱなし&座席無しの席種です。いつものアリーナ座席ありとは、チケットの表記・入場方法が違います。
- 公演2時間15分前:区域&整理番号順に整列
- 公演1時間45分前:整理番号順に入場
- 入場〜開演:区域内で待機 ※観覧ルールやマナー、気分が悪かった時の対応についてスタッフからアナウンスがあります。
- 開演:開演〜終演まで、基本的に区域外へ出れません
- 終演後:各区域内の出口近くから順番に退場
順番に見ていきましょう。

- 座席表緑色エリアのアルファベットが区域、S・H・I・N・E区域は整理番号が振られています。
- 今回はダイアモンド席にサウンドチェックイベントが付いてきます(リハーサル見学)
入場時間がかなり早いので、要注意です!
現地チケットBOXでのチケット受取
今回グローバルサイトからのチケッティングは、現地チケットBOXでの受取になる見込みです。
次の情報は過去のチケットBOXの様子です(参考)

- 会場外のチケットボックスにアルファベット別の待機列ができているので、自分のパスポート表記の頭文字で並ぶ。自分の順番が来たら、スタッフにチケット受取りに必要な持ち物を提示して、紙チケットの受取り&本人確認を行います。
- チケット情報(Melon Ticket予約完了画面を印刷して持っていっています)
- 身分証明書(海外居住のグローバル会員はパスポート一択・コピー不可!原本必須)
- ファンクラブ先行で購入した場合はWeverseアプリ内SHINeeWORLD会員カード提示が必須(スクショNG)
- チケットサイトによっては、決済したクレジットカードが必要な場合もあります
- チケットには座席番号の代わりに、区域と整理番号が書いてあります。

会場での入場について
2024年のソウルアンコンは全て電子チケットでスマホの画面提示で入場できました。今回は入場時にもぎって半券を渡す紙チケットに戻るようです。
- 通常、スタンディング入場待機は「公演開始2時間程度前」になっています。この時間になると、会場入口周辺でスタッフが区域と番号別の待機列を作り始めます。自分のチケットの区域と整理番号を確認し、あとは周りの皆さんと番号を確認しながら、順番に列を作っていきます。
- 相手の番号は「몇 번이세요?/ミョッポニセヨ?(何番ですか?)」で常に確認。
- 自分の番号はすぐに確認できるようにしておきましょう。
- 並ぶ前に、大きい荷物はクロークに預けましょう(これ絶対)
- スタンディングの入場開始時間は「公演開始1時間45分前」です。各区域、整理番号1番から大体100番単位で、列を守りながら順番に入場します。
- 入場してしまえば、区域内の空いているところであれば自由に場所取りができます。すでに並んでいる人を押したり、無理やり間に入って前に行こうとしたり、マナー違反に注意。押すの本当に絶対ダメ。
- 早い整理番号であれば、もたれかかれる柵の近くが確保できます。ステージに近い最前列と、もたれられる最後尾から埋まっていく印象です。遅い番号であれば、無理に前の方に行かず、人波を掻い潜ってよく見える位置を探しましょう。ソーシャルディスタンスを気にしなくて良くなったとはいえ、適度な距離感が大事です。
- そしてここで入場してしまうと…公演終了まで外に出られません。お手洗い、水分確保等々、準備万端にして入場しましょう。
- ちなみに、整理番号順の整列&入場に間に合わないと、どれだけ整理番号が早くても最後尾からの入場になります。最前列が確保できそうな50番以内でない&同行者がいるようであれば、番号の遅い方に合わせて同時に、もしくは開始時間ギリギリに最後尾で入ってもいいかも…とも思います。
スタンディング対策〜服装編〜
順番に見ていきましょう。
ドレスコード※未定
告知があり次第追記します。SHINeeWORLDⅥでは下記の通りでした(参考)
- 服はホワイト、頭にミントグリーンでSHINeeのペンライトと同じにしたい
- 2日間は自由、映像で配信&記録に残る最終日はドレスコードで!とのことです。
髪型
- 長い髪は必ず結ぶ:隣の人に当たったり、口に入ったり(おえっ)、絡まる可能性もあり
- ただし、次の髪型は結んでいてもNG
- トップ位置でのお団子:後ろの人の視界に入って邪魔です
- ポニーテール:はしゃいだ時に鞭のように、隣の人を殴ります(これかなり痛いです)
- 帽子は室内では被らない:後ろの人の視界に入って邪魔です(夏の昼間に外で並ぶ時はかぶろう)
- ピン、ヘアクリップだけで髪を留めない:崩れる&落とすで危険です
基本的に、ヘアゴムで崩れないようにしっかり結んでいくのがスタンディングのマナーです!
コイルポニーは跡がつきにくい&しっかり止まるのでおすすめです。
トップス
- 基本的に動きやすい服装で、締め付けがないものが◎
- 汗をかくので、素材も注意:レザーとかナイロンとか、夏は湿度が高く気持ち悪い&熱がこもって体調悪くなります
- 涼しさ最優先で露出が高すぎるものは、周りが視線のやり場に困るので程々に
一周まわって、Tシャツに落ち着く可能性大。キャミソール&シャツが次点。
ちなみに前回のソウルコンで隣の中国の子がキャミソールだけ着てる状態で参戦しており…もう、汗でベトベトな腕が触れ合いまくって物凄い不快でした…
※黒いTシャツは整理番号順に並ぶ時炎天下だと、熱を全て吸い込むのでかなり消耗します。
ボトムス
- こちらも基本的に動きやすい服装で、締め付けがないものが◎
- デニムは意外と動きが制限される&重いので消耗します。
- 転んだりする可能性もゼロではないので、ミニスカートは要注意
- スポーツする方でコンプレッションタイツをお持ちでしたら、絶対実装した方がいいです。疲労感が全然違います。
コンプレッションタイツは、今回の3日間スタンディング対策で新調しました。
スポーツをやっている方の間ではワコールのものが評判が良いみたいです。
今回は段階着圧のこちらを購入しました。
靴
- 機動力最優先、スニーカー最強です。中敷とソールのクッション性能が良いものだと疲れにくい。コンバースのオールスター・VANSのオールドスクールみたいな厚いだけのソールだと、終わった後、足の裏の感覚がなくなります(3時間くらいまでなら耐えられるけど…)
- ヒールは危ないので絶対にNG:チャンキーヒールでも、5〜6時間経ちっぱなしを考えるとやめておいた方がいい。というか、どんなヒールでも踏まれたら最悪です。痛すぎる。
- 身長が160cm以下の方は、ある程度の厚底スニーカーを履くことを強くオススメします。単純にステージが見える・見えない問題より、韓国&欧米系の高身長女子たちに囲まれてしまうと、埋もれてしまって息ができません!気分が悪くなってドロップアウトしていく人の原因は熱気よりか酸欠だと思ってます(私もそうでした)
クッション性の高いスニーカーは新規で調達しました(普段のスニーカーはVANSオールドスクール、夏のライブはReebokインスタポンプフューリー、冬のライブはプラットフォームブーツです)
オシャレを考えると、PUMAのメイズがほしいです。
お手頃値段だとこのあたり。
アクセサリーその他
- フックピアスのような、長い&揺れるタイプのピアスはNG:人の服や髪と絡まったら地獄です
- ごつい指輪もNG:ただの凶器です
とにかく、パーソナルスペースが狭い空間で自分と自分以外の人間がいかに気持ち良く過ごせるか!?を突き詰めていけば、失敗しないと思います。
スタンディング対策〜持ち物編〜
公式ペンライト
- これを忘れてはいけないマストアイテムです。
- 無線通信で演出によって色が変わります。
- 単四電池3本、公演ごとに入れ替え必須です(無線通信で電池の減りがめちゃくちゃ速いです)
今回も演出の都合でSMTOWNアプリを使って座席連携が必要になるかもしれません。登録座席ごとに、無線コントロールされるようです。
※2019年6月以前に購入した公式ペンライトはアプリでの設定に対応していないとのこと。個別にアップグレードと設定を行うために、当日現地のヘルプデスクへ行く必要があります。
鞄
- ボディバッグ、サコッシュのような、体にピッタリ密着してコンパクトな鞄が◎
- 大きいトート、ましてスーツケースみたいな荷物系は絶対持ち込めません(後ろの方なら大丈夫とかも無いです)万が一、空港から会場へ直行するしかなくスーツケースや大きい荷物がある場合は、会場のクロークに預けましょう。
- 毎回スタンディング区域がある場合は、会場前テントにクロークが出ます(預け入れに現金が3,000Wくらい必要だった)ただし、荷物預かりはビニール袋に入れてテント内に山積み状態&帰りはピックアップするのにものすごい時間がかかるので、基本的に軽装でいくべしです。
水分(飲み物)
- 蓋付きの飲料水のみ持ち込みOKのパターンが多いです。
- 私はライブ時必ずポカリスエットの500mlを持っていきます(韓国のコンビニにも売っています)
ポカリスエット=飲む点滴。目的に即して作られているので、体調管理のマストアイテムです。
- 飲み物はカバンに入れるか、ペットボトルホルダーを使って斜めがけするかしています。
- カフェで買うドリンクのような、タンブラータイプはNGです:こぼします。こぼして汚して、会場に影響があると次から会場を貸してくれなくなるので、運営から告知があった場合は必ず守りましょう。
ハンディファン
- 湿度の高い梅雨〜夏の時期はあったほうがいいです。消耗度合いが変わります。
- 手で持つタイプは片手が塞がるので、コンパクトな肩掛けタイプを探しています…
公式から出ているSHINeeカラーのハンディファンはこちら(持ってます)
肩掛けタイプも購入しました。
スマホ
- 電子チケット提示に必要です。
- せっかく肉眼で見れる距離にいる時の撮影は反対派です笑
荷物を少なくするためにはWi-Fiより断然eSIMです。詳しくはこちら。
お店の予約、GLOBAL PACKAGE 参加時の添乗スタッフさんへの連絡等々、最近は発信可能なSIMカードを使うようにしています。同行者がいる場合でもデータ通信オンリーのSIMさえあればLINE通話は可能なので、誰かが発信もできるSIMカードを手配&それ以外の人はデータ通信オンリーのSIMカードもしくはeSIMを手配するようにしています。
充電器
- 入場してから開演までの間に時間があります。スマホで時間を潰していたら、すぐ充電がなくなるので充電器も必須。
- 重く無いものがオススメです。
- 飛行機に乗る時は必ず手荷物で。預入荷物に入れると没収されて怒られます(昔一度やりました…)
- 2025年現在、手荷物のバッテリー容量も規制が厳しくなっているので注意が必要です!
パスポート
- 本人確認のマストアイテム、必ず原本を持っていくこと。
財布・クレジットカード
- コンパクトタイプをオススメします
のど飴
- 龍角散のど飴のヘビーユーザーです。龍角散最強。
目薬
- コンタクトユーザーの必需品です。
帽子
- 夏の炎天下で整理番号順の整列がある場合は、たためる帽子があると◎
スタンディング対策〜公演前・公演後の過ごし方〜
公演2週間前〜
応援法の予習はマストです!過去の応援法はこちらから。
- 筋トレ、有酸素運動で普段から体力を作っておく
- 睡眠不足絶対ダメ、前日〜できれば1週間前からはよく寝ること
公演当日
- 公演直前に満腹まで食べない
- お酒を飲んで臨まない(アルコールは脱水を促進します)
- タクシーを活用する(公演前に無駄な体力を使わない)
- 今回は会場がソウル市内からめちゃ遠い仁川インスパイアアリーナです。カカオTでシャトルバスの予約ができるようになっています。
タクシーの乗り方はこちら。
公演後
- 湯船に浸かる(ホテルに浴槽がなければチムヂルバンへ)
- 次の日もライブがある場合は深酒しない(テンションが上がって、つい飲みがち)
- マッサージオイルでマッサージ(O2クラフト最強です)
コレは本当に効きます(体験談)
スタンディング対策〜心構え編〜
- 押さない、詰めない、駆け出さない!
- 自分だけでなく、同じエリアのみんなで楽しむつもりで行動
- 具合が悪そうな人を見かけたら、他人でも言葉が通じなくても、とりあえずスタッフを呼ぶ
- 何よりも、自分の体調と相談して絶対に無理しない
まとめ
すべてのシャヲルが、楽しく3days終えられますように…!
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